2019/02/27

数年前の大雪の冬、キャンパスで、寒さに耐えるこんな鳥もいた。苦しいときはじっと耐え抜きましょう。


2019/02/26

トラツグミ。暖冬でも、やっぱり餌が少ないのだろうか。窓の外の地面で動けなくなっていた。砂糖湯とミルワームと暗い箱の中での休息で結構元気になるものだ。


2019/02/25

葉を落とし実だけを残したポプラ。率直な美しさは、すぐ身近にある、ノダ。



悲しくなると私が訪れる洞窟、ナンチャッテ。


かたまっている個体(キクガシラコウモリ)は、マントを閉じて体毛を出し、単独でいる個体はマントで体を包んでいるのがお分かりになるだろうか。これまで、この現象を報告した論文はない。マジマンジ。


この洞窟には、コウモリと一緒に、愛くるしい目をしたハクビシンがいる。


ポプラの実を見て「ああ、綺麗じゃん」と思ったら、あなたの人生はより豊かになる、トイウモノダ。


2019/02/23

一見、トトロのようにも見えるテングコウモリの休息中、後ろ姿。見えませんか?


ヤギの首にカメラを取り付けた。ヤギの体験が、ヤギの目線を通してわかるのも面白いだろう。さてどんな光景が・・・。たくさん「いいね」してもらったら、ヤギが見たものを皆さんにもお見せしよう。



ゼミ生のTくんが飼育しているアマガエルの体色が、実に微妙な状態になっていた。


樹上のハンターであるアオダイショウは、さすがにバランス感覚がずば抜けて・・・・いい!


2019/02/22

キャンパス林で出会った昨年の昆虫:いや実にエレガントで堂々とした姿をしている。


数ヶ月前のモモジロコウモリ:いや実に、なんというか、愛すべき顔をしている。


今日のアナグマ。いや実に優しそうで誠実そうな顔をしている。


2019/02/17

B級映画「恐竜大戦争」の一場面・・・みたいな(交尾中の雌雄ではない)。


朽木の中で春を待つ女王バチ。


ミニ水地球で13年目を迎えたエビたち。これからも、ちょくちょく登場させてもらいます。


2019/02/16

キノコを食べる甲虫。もっと他に食べるものなかったの?


2019/02/11

小さめのミニ地球。寿命が来た電球の中に、新しい寿命を灯してみました。シンボルツリーは杉です。


キャンパスに生えていたキノコが、あまりにも真ん丸だったので、思わず、ポシェットからマジックを取り出してモモンガの顔を落書きしてやった。キノコの名は・・・?失礼なことをしたかなー。


ヤブマオ(という植物。多分)にとまっていたオシャレな蛾。いや、オシャレだ。緑色にも引き立てられて。


私の実験:九官鳥は、右側の、秩序のある模様の方を好んで近づく。ヒトの美感覚と根源的なところで結びついているに違いない。それは「外界把握の成功」


なんか味わい深い光景



2019/02/08

アオダイショウはこうやって登っていくんだ。もうすぐ卒業するMくんの研究の一場面。寂しくなるねー。


Kくんが研究しているニホンアナグマ。今日はねぐらの中で寒そうにしていたね。


2019/02/07

一つだけ、間借り人がいる貝が「あります!


2019/02/06

カエル恐怖症の人には、こたえられない一枚。ニホンモモンガの森にいたモリアオガエルです。


結構、こわもてのヤマカカシ。怒っておられたのだろうか。私に掴まれて・・・、そりゃ、当然だろうな。


私は、「ハラマキ」と名付けた、庭のカナヘビに噛まれたことがある。全く痛くはないが、よく考えると、ハラマキはもう必死だろう。気の毒なことをしたと思う。


コウモリの洞窟の近くにこんなキノコがあったんだけど、食べたら死ぬだろうか。


2019/02/05

たまには絵も描くのだ。深ーーい思想が入ってるぞ。・・・ウソです。


2019/02/04

”動画”ではなく、写真版、卵を守る母ヒゲジロハナミムシ。土壌の中は菌糸をはじめ、肉食の虫など、危険がいっぱいなのだ。


今、モモジロコウモリは、自然の洞窟の中で、こんなふうにして、じっと耐えながら春をまっている。。


2019/02/03

多くのコウモリは1年に一回、一匹だけ子どもを産み、大切に育てる。写真の危機が知らコウモリでは、子どもが母親と同じくらい大きくなってもまだ抱いて飛翔する。哺乳も与える。


海辺のコウモリの洞窟に入ったら、ウメボシイソギンチャクがいた。真っ暗だからせっかくの鮮やかな色が目立たないね。やっぱり食べたら酸っぱいのだろうか。


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