2016/04/17

メルヘンチックに芸術的な虫の幼虫たち



中島みゆきの歌ではないが、

嫌われているのはわかってます。

でも、長い人生だ。こころのどこか小さな小さなところで、これまでの自分と違う自分が一瞬でも居たっていいじゃないですか。

上の写真は、アカマツの新芽を餌にする蛾の幼虫だ。
大学の裏山の小さなアカマツ(下の写真)で見つけた。

ちなみにその時、すぐ下の道を散歩されていた経営学部のK先生が、「What are you doing?」と声をかけられてきた。
私は、即座に「自然の美です」と答えた。

私の心の中だけかもしれないが、セチガライ人間関係だ。
私の場合だけかもしれないが、確かに自然は(そして自然を文や絵で表現することは)、傷ついた心を温めてくれる力をもっている。

ところで卒業していった松井くん、マッチャン、この幼虫、なんという名の蛾の幼虫か、face bookで教えてくれない。


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