2016/04/24

脱皮を終えたオカヤドカリ


上の写真の左側にあるのは、右側のオカヤドカリが脱いだ脚と胴体である。

下の動画は、脱皮して殻の中に閉じこもっていたヤドカリが、砂の中から出されて蛍光灯のしたの紙の上に置かれ、嫌々ながらに出てくるところである。

「もー明かり―じゃねーかよー。なんだよここはー」みたいな感じで出てきたのだろう。

脱皮したあと、確かに、貝殻に比べ体が大きくなったような気もする。もう少し大きな貝を用意してやらなければならないかもしれない。

でも、こいつ、脱皮は砂の中に潜ってやったはずだ。どんなふうにして脱皮したのだろうか。当然、貝から出てきて脱皮したのだろう。

水槽に砂を入れておかなかったら、脱皮するところが見えるのだろうか。
でもそれはちょっと可哀想だ。

「なにみてんだよー、あっち向いてろってんだよー」とかなんとかいった意味の威嚇行動をしたりして。それは見ものだ。

やっぱり、砂、無にしておこう。イヤ、ヤッパ、カワイソウカ、イヤ、デモミテミタイ。
また悩み事が増えてしまった。


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