小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/02/07
今年も大学林の人工池にやって来ましたよ.カスミサンショウオの雄が2匹も.一匹はおそらく3年目の「はじめての池デビュー」個体だろう.まだ寒いのにこれからひたすらじっと雌を待つ.宇宙人から見たら、ヒトもこんなふうな「ひたすら」何かを求め続ける動物に見えるのかもしれない?お金、地位?科学?幸せ?
ラベル:
カスミサンショウウオ
