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2018/01/29

ヤマネはあえなく退散したのだった。恐るべしカマ振り@カマキリ


おっと、カマキリの電光石火のカマ振り!


ハラビロカミキリに攻撃をしかけようとするヤマネ。防御態勢をとるカマキリ。この戦いやいかに。


2017/11/11

今日、山にモモンガとコウモリの調査に行ったら、モモンガ用の巣箱に、子どもヤマネが5匹(!)入っていた。兄弟姉妹だろうが、これから冬眠に入って冬を越すのだろうか。大変心配な気持ちで帰ってきた。


2017/10/31

みんな懸命に生きて命を閉じる。


2017/10/23

やっぱりヤマネは寝顔が絵になる。足の指も結構可愛かったりして。


2017/09/04

スクープ!昆虫を食べるヤマネ。それがどうしたって?いや、なかなか見られませんよ。こんな場面。


2017/08/28

困ったときの(困ってないけど)、ヤマネだのみ。君たち、動物学的には「単独性」(基本、一匹ずつ離れて生活)ということになってるよ。



2017/08/17

以前は森の巣箱から飛び出るヤマネをこんなふうにキャッチできた。野生動物に負けない運動神経があった。今?今はもう無理。でも別な能力が・・・。


2017/07/26

土に掘った穴で眠るヤマネもいれば、モモンガが作った巣で眠るヤマネもいる。モモンガの巣は気持ちいいんかねー。なかなか目覚めない。オーイ


2017/07/08

ヤマネが・・・、ヤマネが・・・、ヤマネが・・・・寝とった(最近こんなのばっか)。


2017/07/03

巣箱を開けたら・・・、あっと失礼!


2017/06/12

巣箱の中のヤマネ、もう一本(動画あり!)



調査中に巣箱から顔を出したヤマネ。おじさん、何してるの・・・みたいな。おじさんはお仕事中!


2016/10/05

眠るヤマネ。結構アグレシィブなところもあるのだ。


上の写真は、何を隠そう、ヤマネだ。
モモンガ用に木に設置した巣箱にときどき入っている。これもモモンガの巣箱に入っていたものだ。

この巣は自分で作ったものだが(巣材をみれば分かる)、モモンガが集めた巣材をそのまま使うこともある。

このヤマネ、可愛い顔に似合わず結構獰猛なところがあり、以前、シジュウカラのヒナの頭をかじって脳を食べたヤマネを見た。

巣箱を、地上から、0.5m, 3m, 6mのところに設置しておくと、例外なく6mの巣箱のみに入っている(この点はモモンガと同じ)。巣箱をめぐってモモンガと喧嘩をすることもあるのかもしれない。さすがに体格で勝るモモンガのほうが勝つと思うが、本当のところはわからない。

日本の森の樹上性小哺乳類、ニホンモモンガ、ニホンリス、そしてヤマネ、みんなが健やかに暮らせる森であってほしい。

最近、心と体が弱っているので、今日はしみじみとまとめてみた。


2016/04/07

森でモモンガとヤマネに会う


先日、鳥取県智頭町芦津のモモンガの森(私が勝手に命名しているだけだが)に行ってきた。

モモンガが2匹、一つの巣箱の中に入っていたり(これは単独性のげっ歯類ではとても珍しい行動なのだ。私は同一巣内同居と名付けてその意味を調べ論文で発表した)、モモンガが去った巣の中に、ちゃっかりとヤマネが入っていたり(まだ冬眠から覚めていなかった)・・・・大変収穫のある調査、大変楽しい探検ができた。




他にも森にはいろいろな魅力スポットがある。
そんな場所では、私は、日ごろの煩悩をすっかり捨てて、素直に、謙虚になって、自然と向き合うのだ。


大学に帰ったら、夜の10時を回っていた。

初春のデータは重要なのでちょっとがんばっているのだが、こういう日が続くと日中、大学で眠いの眠くないの。

さて明日から授業がはじまる。しょっぱなは、モモンガの話からにしようか。森の両生類たち ― アカハライモリ(雄はすでに少数が冬眠から覚めている)やヒキガエル(林床の水溜りに幼生がうようよ見られる)の話にしようか。
モモンガの巣の中に潜んで冬を越していたマルハナバチ(女王だけが越冬する)の話にしようか。

芦津の森は豊かなのである。





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