小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/10/08
日下部神社の森の落ち葉の上でSくんが見つけアカハライモリの幼体。なんと豊かな森だ。
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アカハライモリ
動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
2017/06/24
変態して陸上で生きる2歳児くらいのアカハライモリ。思わず「おーよしよし」と声が出る(脳下垂体からオキシトシンが放出されているにちがいない)。生息地を守ってやるからな、とも思う。ちなみに、この時期の幼体を安定して見つけるためには結構な努力と情熱が必要だ。
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2017/05/28
ずっと見つめあっていたらアカハライモリのぬくもりが伝わってきた。変温動物なのに・・・みたいな。
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2017/03/25
動物危機一髪シリーズ その1:水門から出る細流の水際集団で冬眠していたアカハライモリ。アクシデントで水門が閉じられ、乾燥死亡直前のイモリたちを救った。
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2017/03/24
けなげな話シリーズ:その1(動画)冬眠から覚めたアカハライモリが水場に現れオスによるけなげな求愛がはじまった。がんばれよ。私には何も応援できないけど。
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2017/03/04
皆さんは、アカハライモリが乾燥イトミミズを食べようとして大きく口を開けたまさにその瞬間を見られたことはあるだろうか。私は・・・ある!
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2017/03/01
NHK大河ドラマ、次はアカハライモリの”部族”の物語を:そろそろアカハライモリの季節。彼らの腹の模様は個体ごとに違っていて個体識別に利用する。また模様は大きなグループに分けられ東北、関西、渥美、篠山(写真右)、広島(写真左)、それぞれの”部族”が知られている。各々、独自の”部族”の歴史があるハズダ。
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2017/02/06
素晴らしい鰓をもったアカハライモリの幼生.鰓と肺の違い、分かりますか?鰓を体の中におり込んだのが肺なのだ。水中だと、血管を縦横無尽に走らせ酸素を取り組む鰓を外に出しておいてもよいが、空気中だと乾燥してしまう。だから体内にしまい込んだのが肺なのだ。それだけの違い!勉強になるなー!?
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2017/01/11
冬の今頃、アカハライモリの子ども)は、どこでどうしているかご存じだろうか。これを知っている人は人類の中でも極々々わずかだ。あなたも今、その中の一人になれる!
冬の今頃、アカハライモリの子ども(上の写真で一番下が昨年の夏生まれた子ども、その上が生後2年目、一番上は生後4年以上)は、どこでどうしているかご存じだろうか。
アカハライモリの子どもは、卵から孵化して数週間で変態したら陸上に上がって(水に入ることなく)3年間ほど暮らす。
冬は実は、下の写真のような石の間や枯草の下などでじーーーーとして耐え忍ぶのだ。
私も最近、じーーーーと耐え忍んでいる。
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