小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/06/24
鳥取県氷ノ山の上流の谷川には、ブチサンショウウオ等の両生類がひっそりと暮らしている。環境破壊の被害をとても受けやすい。
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サンショウウオ
動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
2017/03/24
ザ●●●シリーズ その6: これがブチサンショウウオの幼生だ!鳥取県氷ノ山の高地谷川にいた。感動した。
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サンショウウオ
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2016/11/13
おい、ほんとに冬、越せるのか?!でも体に秘められた命の力
サガレサンショウウオを探していて網に入ったブチサンショウウオの幼生である。
山の谷川の冷たーーーい水の中で、これから冬を越えなければならないのだ。そういう意識はないだろが、確かに、命がけで立ち向かうのだ。
谷川の条件次第では、そのまま死んでしまう幼生もいるに違いないのだから。
もちろん彼らの体の中には、冬を越すための驚くべき生理機構が備わっているはずだ。
でも正直、その顔を見ていると思ってしまう。
おい、ほんとに冬、越せるのか?!大丈夫か。がんばれよ。
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サンショウウオ
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