小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/11/01
君、狙われtるよ。その2
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カエル
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2017/10/08
あらあら、どうしてこんな体色になったのか? 頑張って体色変化したアマガエル。
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学生たちと日下部神社の森に行ってきた。最初に出合ったのがこのシュレーゲルアオガエル。いいね。
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2017/10/01
シュレーゲルアオガエル。何とも言えないこの色。「クリームグリーン」と私は名付けたい。
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2017/09/10
トノサマガエルが目を丸くしている。夏の終わりだ。間違いない。
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夏の終わり:ため池で生まれたヤマアカガエルの子ども。夏の終わり、そしてその一日の終わり(夕暮れ)
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2017/07/08
コウモリの棲む洞窟の奥の奥の、そのまた奥ーーで出合ったヒキガエル。何とこのヒキガエル、目が・・・目が・・・目が・・・ちゃんとついとった。
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2017/06/28
昼間しっかり産んできたもんねー。僕ドラえもん、じゃなかった、私モリアオガエル・・・みたいな。
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2017/06/12
赤ん坊ヒキガエルの尻(ヒキケツ)・・・「萌」っていうの。
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こんなカエルと顔があったら、・・・もう、ちょっと会話をしないわけにはいかない。
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2017/06/10
さて、今回は、動画(!)で、大変珍しいタゴガエルの雄と、その鳴き声をご紹介しよう。画像の、鳴いているタゴガエルも喉が膨らんでいる。
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2017/05/30
大学の森に落ちていた〇△の骨。何かを語ってくるようだ。一体どんな偶然が起こったのかねー、このアマガエルくん。でも体の骨格の勉強には最適
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2017/05/18
け・な・げ っていうのこのシュレーゲルアオガエル。 き・じょ・う っていうのこのメスのカエルさん。
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2017/05/05
(動画もあるぞ)先日、ゼミ生のKさんと河川敷にカエルの採集に行った。春うららかな爽快な河川敷だった。動画は採集したツチガエルの上に乗って鳴くアマガエルだ。おまけに、河川敷の小川のカワニナの動画もつけておいた。
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2017/04/28
春の田んぼで作業する学生たちと、その傍らで何か思うアカガエル。何を思ってるのかねー。
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2017/03/24
石垣の隙間からこちらの様子をうかがうツチガエル。あのー、君ら、結構、かわいいんですけど。
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2017/03/19
蛾をキャッチしたツチガエル。私の人生の一部は、こんな光景に出会って感動し、生命や認知や物質について考えること・・・いや、マジに。
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2017/01/18
寒い寒い今日この頃。早く早く春になれ。ちょっと昔、学生たちと一緒に大学の田んぼで作業をしたのが懐かしい。心はあの頃に・・・カエルカエル。
今から10年近く前、環境大学が民間の方から借りていた田んぼで、不耕起湛水田んぼをつくっていた。
それまで放棄されていた田んぼにぼうぼうと生えていた雑草をヤギに食べてもらい、ついでにヤギに糞をしてもらい、不耕起湛水田んぼは2年間、たくさんの米を収穫させてくれた。
あのころ、いつも傍らにたくさんのカエルがいたよな。
左のカエルはアカガエル(近年、絶滅が危惧されている)、右のカエルはシュレーゲルアオガエル。
どちらもキリッとした顔をしているよね。
寒い寒い今日この頃。早く早く春になれ。ちょっと昔、学生たちと一緒に大学の田んぼで作業をしたのが懐かしい。心はあの頃に・・・カエルカエル。
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2016/10/14
ミゾソバのピンクの花の中のアマガエル
昨日、ゼミ生のKさんと河川敷のカエルを採集しに行った。
ミゾソバのピンクの花の中のアマガエル、印象的だったな。
でもこの後このアマガエルは採捕され、大学に持ち帰られ、Kさんによって胃を反転させられるのだ(死ぬことはない。元の場所に返される)。
どんな大きさの何を食べているかが調べられ、河川敷でのカエルの生活、河川敷の生物の生きる場所としての重要性が明らかになるにちがいない。
ちなみに、写真の上のほうに写っている土手を、自転車に乗った青年が行くのがお分かりになるだろうか。
河川敷はなかなかカエルたちとヒトたちの人生だねー。
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2016/09/28
里山生物園にはじめて花が咲いた。でもカエルに占拠された
公立鳥取環境大学まちなかキャンパス「里山生物園」に、開園以来、中で育ってきたキク科の植物(ヨメナ?)にはじめて花が咲きました、とHさんからメールが届いた。
ちょうど園内の植物の手入れに、久しぶりに行こうと思っていたので、さっそく翌日の朝、訪ねてみた。
するとどうだろう。ほんと可憐に咲いた花(これまでの園の道のりを思い起こさせてくれた)がそこにあった。
でも、目をその花の下へと下げていくと、花をシンボルにした家!といった様子で、トノサマガエルのキョロちゃんが絶好の場所に居座っていた(上の写真)。一瞬、違和感を感じる組み合わせ(?)
下の写真から、ご満悦そうなキョロちゃんの様子が伝わってくるような気がする。
花を愛でるカエル・・・みたいな。
里山生物園ではいろいろな動物たち、植物たちが、ある時は大きな、ある時はささやかな(でもその発見は大いに心を動かす)ドラマを日々見せてくれる。
そのドラマに気づく目を我々が持っていれば、の話だが。
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カエル
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