小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/11/17
久しぶりに、まちなかキャンパス「里山生物園」に行ってきた。あんな小さかったポンタがこんな大きくなって。ちょっと感動した。
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カメ
動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
2017/10/08
うまく並んだものだ。
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カメ
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2017/09/19
9/24/1305-13:35昼見よプロジェクトその4: 鳥取砂丘のカエルを調査しているTくんによると今度はカエルに交じってミドリガメが見つかったという。みんな9/17のモモンガ@ダイウィンを見たくて出てきたのかもしれない。・・・深くは考えてはいけない。
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カメ
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2017/03/15
まさに餌に飛びつこうとするクサガメのポンタ。瞳孔が一点に収斂している!
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2017/02/17
春一番吹く・・・春になって楽しみなこと その1: 大学の近くの袋川にイシガメが産卵に来る!イシガメはちょっとイカすよ。
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カメ
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2017/02/05
子ガメはいったん甲羅の中に隠れてもすぐ手足を出して歩いて逃げ出す。「だって仕方ないでしょ。まだ甲羅が小さくて隠れ場所にならないだもん」
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2015/09/11
里山生物園のクサガメ「ポンタ」をめぐる日々のでき事(動画)
何かのロゴマークに使えそうな、池の中のポンタ.白い小さな点はミジンコである
私が勤務する公立鳥取環境大学のサテライトキャンパス「まちなかキャンパス」では、その中に設置している里山生物園の生物達が日夜、さまざまなドラマを繰り広げている。
先日などは、テラと呼んでいる陸地里山の“池”を掃除するため、溜まった土や枯草を、まとめてガサッと袋に入れたら、大変なことが起きた。
大学で処理しようと思って車に乗せたその“の一部が、なんと動くではないか。堆積物が動いている! 私はその秘密を解明するため、注意しながら袋を観察していると、袋の口からなんと動物の手が(!)出てきたのだ。
現場を皆さんにも見ていただきたかった。
冷静沈着思慮深く時間にはルーズな私は、その動物がテラの住人であるチビのクサガメ「ポンタ」であることをすぐ見抜き、なぜ慌て物のポンタが、そんな、一歩間違えば命さえ落としかないところにいたのか、見事に解明したのだ。
おそらく私が、「里山の“池”を掃除するため、溜まった土や枯草を、まとめてガサッと袋に入れた」とき、ポンタが堆積物の中で休んでいたのだろう。
ポンタに、今回は私の優れた発見力のおかげで助かったけれども、そんなにぼんやりしていたらいけないよ、と諭しながら、テラに戻してやったのだ。
実はポンタは、テラの中で、一時期、辛い目にあったことがあるのだ。
それは、そのころテラの中で、ここは俺たちの里山だ!とばかりに勝手し放題をしていたアリ達に襲われたのだ(下にそのときの証拠映像がある。もちろん私がこれは貴重な写真だと思い、しっかりと撮ったのだ。ポンタはかなり苦しんでいた)。
ミールワームが入れられた容器に、腹減ったとばかりにやってきたポンタを、先にやってきていたアリ達が、俺たちの餌場から出て行け、みたいな勢いで攻撃しはじめたのだ。もちろんポンタは逃げるしかなかった。
ポンタが“池”に身を潜めることが多くなったのにはそんなことも関係しているのかもしれない。
ちなみに、私はテラの生態系にバランスを取り戻すべく、アリの捕食者であるツチガエルに入ってもらって、いまアリの増殖は止りバランスが保たれている。
このようにして、さまざまな生き物達のドラマを温かく見つめ、ときには諭しながら、ときにはやむなく食物連鎖を利用しながら、持続可能なテラの実現に努力しているのである。
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2015/03/27
クサガメのムー
餌にねらいを定めて(左)、パクッ(中)、成功(右)、モグモグ・ニコッ(下)メダタシメデタシ
「カメ」に、隠れたファンが意外に多いこと、皆さんはご存知だっただろうか。
実は、そういう私もカメの隠れファンなのだ。
車に轢かれたのだろうか。甲羅の左後ろが壊れたクサガメの子どもを、道路際の水路で発見し、飼いはじめて3年になる。
今年も、水緩むころとなり、ムー(カメの名前)も少しずつ動くようになってきた。
カメの魅力は、なんといっても、・・・・・なんだろうか?
動きのドンクササ? ドンクササからくる愛嬌? 甲羅の形や模様のユニークさ(甲羅は、あばら骨の延長であることをご存知だっただろうか)?
まーとにかく、カメらしさがいいのだ。
飾ることなく、ひたむきに進もうとする、その姿勢がいいのだ。
動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
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