小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/06/17
カヤネズミは、いわば、ススキ草原の”樹上”を移動する草原”樹上”生活者だ。モモンガは皮膜で滑空するがカヤネズミは尾を枝に巻き付けて”樹上”を移動する。写真の赤丸内はカヤの葉でつくられた巣。
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カヤネズミ
動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
2017/01/23
カヤネズミがヤギ放牧地のススキの野原に巣をつくっていたこと、おそらく私とヤギたち以外、だれ――も知らないだろう.左下の写真はススキの葉に巻き付けられたカヤネズミの尾だ.右上は位置のマークを付けたカヤネズミの巣だ.そうやって私は動物たちと日々を過ごしてきた.ヤギ放牧場に深く降り積もった雪を見ながら今日、思ったこと。
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動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
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