ラベル ポケモン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ポケモン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017/01/02

山道で視界に突然現れ突然消えた動物。ケンタウルスとアズマモグラの交雑種か、ケンタウルスの幼獣か?こういう発想でポケモンはどんどん増える?!


冬はモモンガを直接見る調査はしない。でも、調査地に行くことはある。

写真は、車の行く手に突然現れ、突然消えた動物である。
小型犬(たとえば、ミニチュアダックスフント)ほどの、小さい哺乳類だった(少なくとも鳥でもヘビでもなかった)。

そこで私は思ったのだ。もしこれがポケモンだったら誰だろうかと。

そこで出てきた答えが「ケンタウルスとアズマモグラの交雑種」、あるいは「ケンタウルスの幼獣」?

ポケモンは進化はするが子どもについては何も語られていない。雄や雌がいるのだから子どもを産んでも不思議はない。子どもがいても不思議はない。ケンタウルスも子どものときは尻尾はとても短く成長とともに3本の立派な尻尾になっていくのかも。

別な視点から言えば、ポケモンの種類を増やそうとするのなら、リアル動物との雑種を考えたらどうだろうか。

写真の動物は、「ケンタウルスとアズマモグラの交雑種」のようにも見える。そうしたら習性は「地上を速く走ることもできるが、状況によって土に潜ることもできる。地上と地中の動植物を餌にする」みたいな感じになる。

これって、ヌタバ(分からない方はググってみ)で土浴びをするイノシシの習性に近いじゃないか。







2016/12/25

雪が降ったモモンガの森で雪でできたオニドリルを見た。別バージョン進化型スノーオニドリルみたいな・・・


昨日、意を決してモモンガの森に出かけた。

車で到達できるかどうかは五分上は白く見えた。


上の写真が、モモンガの森「その1」に入るとき、いつも車を止める場所である。
積雪のなか、なんとか到達できたのだ。雪を踏みしめて歩くモモンガの森はとても気持ちよかった。

しかし、帰りはちょっと大変だった。

重機(キャタピラで動くパワーショベル)が前を、ゆっくりゆっくりゆっくり進んだからだ。
雪のなか、それは仕方ないだろう。
でも、私が後ろにいるんですけどーー。

雪道でもあり、車をかわすだけの広場もなく、私の車は重機の後を、トボトボと、山を下りて行ったのだった。

オオドリルがうらやましかった。






動物の進化の多くは「海から陸へ」と起こってきた。ポケモンは、さてどうか?


環境学部の数人の先生たちと、大学近くの山に行ってきた。

大学林として利用できないか? 地域の人たちと一緒に「里山資本主義」的に利用できないか?・・・みたいなことを現地で考えた。




上のような場所もあって、ここには来年の2月ごろには、きっと、カスミサンショウウオが産卵するだろう、と私は思った。

道を整備して、小屋を建てて、キノコを育てる。炭焼き・窯焼きをして、木の上に展望台もつくる。・・・地域の子どもたちと一緒にいろいろなイベントもできるかもしれない。

ところで、タイトルと写真のポケモンはどうしたか、と、あなたは問われるだろうか。

忘れるところだった。

山を上る途中、私はアプノスが陸上に進化適応して誕生したと思われるような生物に出会った。それは赤い顔と黒い目のようなものを備えたリアル生物だ。

ちなみに、これまで動物の進化の多くは「海から陸へ」と起こってきた。節足動物で言えば、ダンゴムシもワラジムシもそうだ。ハマトビムシもオカヤドカリもそうだ。
陸から海へと進化が起こった例は実に少ないのではないだろうか。例えば、食肉類がアシカやオットセイに、〇×がクジラやイルカに。
ゾウなどは一度海へ移ってまた陸に・・・と考えられている。

さて私は問いたい(ポケモンを生み出す方たちへ)。そして、ポケモンは?

2016/12/02

山の道端でゴースに会った話.私は毒ガスのせいか、目がくらくらした、ような気がした、かも.




昨日、午後の2時間が開いたので、衝動的に山に行くことにした。ちょっとの間、人間界を離れたかったことも理由の一つだ。ここのところ、ずっと自然界に行けなかったし。
ネットなど接続できない、いわゆる圏外の場所である。

歩き回っていたら、道端の石の表面に、なんと、ゴースらしきものがいるではないか。毒ガスにやられたような気持になって(うまい!座布団1枚)、その石の前に立ち尽くす私であった。

つづく(ほんとはつづかないかも).


山の道端で石化したピカチュウに会う.ピカチュウ族祖先の化石か?



昨日、午後の2時間が開いたので、衝動的に山に行くことにした。ちょっとの間、人間界を離れたかったことも理由の一つだ。ここのところ、ずっと自然界に行けなかったし。
ネットなど接続できない、いわゆる圏外の場所である。

歩き回っていたら、道端の石の表面に、なんと、ピカチュウらしきものがいるではないか。雷に打たれたような気持になって(うまい!座布団2枚)、その石の前に立ち尽くす私であった。

つづく(ほんとはつづかないかも).


ちなみに、帰りの車の中で、LINEが受信を告げた。
路肩につけて開くと、「先生、ゼミですが今どちらにいますか?」。
返信した。
「20分後には研究室にいます。山がなかなか離してくれなかったんです。」(ダッテホントダモン)


2016/09/02

卒業生の言葉と「動物行動学的に興味深いポケモン」の再開 


ツイッターで、「動物行動学的に興味深いポケモン」をつぶやいていたのだが、あるとき体調不良でブログもツイッターも休止した。その後、両者を再開したのだが、「動物行動学的に興味深いポケモン」はそのままダウンしていた。

今日、引越しが済んだばかりの新しい研究室に卒業生のTさんが訪ねてくれた。

いろいろ話をしていたら、「動物行動学的に興味深いポケモン、もうやらないのですか?とても面白いのに」と言ってくれた。

この言葉に私はたいそう気をよくして、またはじめることにした。そして下の通りだ。

ただし、Tさんは、帰り際にこう付け加えたのだ。「先生が書きたいと思ったときは書けばいいし、書きたくないときは書かなくてもいいと思います」
結構深いのだ。この言葉。

成長しているなー、これも私の指導がよかったからかなー、と私は大変気をよくしたのだ。
浅いのだ。この感想。

動物行動学的興味深ポケモン その15:イトマルは背中に顔のような模様をもち、「こわいかお」を繰り出す時は模様が怒った表情になるという。リアル動物の中にもいますよ。そういう習性の昆虫。ヤママユガの一種だ。百聞は一見にしかず。下の写真



2016/08/05

動物行動学的に興味深いポケモン

昨日から、twitterで、「動物行動学的に興味深いポケモン」シリーズを始めた。

例えば、以下のような感じである。

動物行動学的に興味深いポケモン その2 フシギダネ:
植物と合体して生きるような動物としてリアル世界 では、多くの「ウミウシ」が知られている。植物しか持たない葉緑体を藻類からもらって体内に取り込み、光合成をしてもらうのだ。ほんと、ふしぎだね。

私は年配のホモサピエンスは、若いホモサピエンスのよいところはどんどん伸ばすべくサポートしてあげることが地域や国や世界にとってよいことだと思っている。経済的にも、若者や年配者の精神的な成長のためにも。

たいていの若者が親しんでいる”ゲーム”についても、その中の良さをどんどん認めて、どんどん利用すべきだと思う。

いっぽう、以前から私は、次のようなことも感じてきた。

ポケモンへの人気は、ホモサピエンスの脳に内在する自然とのふれあい願望が、自然とのふれあいから遠ざけられた子どもたちの脳中で、はけ口を求めた結果なのだろう。
ポケモンの中には、自然界の要素がたくさん詰められている。

上の二つの思いが合体して、私は、ポケモンをリアル自然への入り口、あるいは、相互乗り入れのアナザーワールドにしてはどうかと思っている。

だから、動物行動学的に興味深いポケモン・・・・なのだ。


ブログ更新情報

色々な記事