ラベル キツネ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キツネ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/05/09

子ギツネたちのお出迎え


キツネが、ヤギの放牧地の隅っこ(斜面になりススキなども生えて見にくくなっているところ)に巣をつくったらしい。巣といっても、16年前、大学が整地される時、埋められた太いパイプの中を利用しているのだ。そして子どもを出産したらしい。

そのことを最初に気付いたのはOくんとMさんで、Mさんは、小林には内緒にしておこう(自分たちだけで楽しもう)ということにしたらしい。

今日、Oくんが教えてくれた。

でも、キツネたち、とくに子ギツネたちは正直だ。自分たちから私に、僕ら(私たち)元気に大きくなっているよと、教えに来てくれた。

夜、車でその場所のそばを通っていたら、2匹の小さいキツネが車の前に現れ、私が降りてついていくと、パイプの巣穴の前で待っていてくれたのだ。「ここが家なんだ。どう立派な家でしょ。おじさんンも入っておいでよ」とばかりに、ずっと巣穴の前で私のほうを見つめてくれていたのだ。

私が、「写真いいかい?」とたずねるとと、「うん、いいよ!」とばかりに、上の写真のようなポーズをとってくれたのだ。

Mさん、・・・・・、あのね。

2015/02/11

大学にときどき出没するキツネに告ぐ!  車には気をつけるんだよ。

道路からブッシュに逃げ込む二匹のキツネ ブッシュに入る前にこちらを振り向くキツネ。
車の中から窓越しに撮った写真だから、霧がかかったようになっている

 昨日の日曜日、大学に行ったら、キャンパス内の道路で、キツネが二匹、車の前に飛び出してきた。兄弟(姉妹)かもしれない。

危うく、轢きそうになった。

キツネという動物は、本来、慎重で、用心深く(同じことか)、少なくとも、昼間の道で、車の前に飛び出しことなどしないものだ。
まだ、人生、ならず、狐生の経験が少ない若者のキツネか。

ブッシュに逃げ込む前に振り返り、しばし、こちらの様子をじーっと見ていた。人のことは(狐のこと)は言えない。車を止めて、私もあちらの様子をじーっと見ていたのだから。

この後、ブッシュの中で、「危なかったな。びっくりしたな。顔を覚えてきたから、これからは気をつけような」などと話しているのかもしれない。

私は、ビシッと言ってやった。「車には気をつけるんだよ」

 

ブログ更新情報

色々な記事