小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/03/05
ザ、●●●シリーズ:その5 ザ、ノウサギ(の仔) 大学の林で見つけたノウサギの子ども。ノウサギの子どもは、危険と感じるものが近寄るとじっとして動かなくなる習性があるようだ。確かに、仮に動いても(走っても)本来の天敵(キツネなど)からは逃れられない。隠ぺい色を味方にじっとするほうが助かる可能性は高いのだろう。見つけたのが私で良かったね。
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動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
2016/12/25
家の近くにある橋の手すりを走る白兎。これまで特に気にならなかったが今日、何やら心に響いた。ひたむきだよね
家の近くに千代川があり、そこに千代大橋がかかっている。
その欄干(?)には、上のような白兎(因幡の白兎をモチーフにしているのだろう)が何匹も走っている。
これまで特に気にしたことはなかったのだが、今日、並走して走ったら何かしら、心に響いてきた。
デザインした作者の心が響いてきたと言えばよいのだろうか。
ひたむきだよね、白兎。
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