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2016/07/30

ヤドカリからウシまで


昨日、セミの研究発表会を行った。そしてそのあと、「お疲れさん」会をやった。

学生が研究している対象動物は、ヤドカリからはじまり、クラゲ、ナガレホトケドジョウ、ブルーギル、モモンガ、コウモリ、イヌ、ネコ、ヒト、ヤギ、ウシ(!)・・・と様々だ(基本的に本人がやりたい動物を尊重している。どうせ苦労をするなら好きな動物でやるほうがいいと思うからである)。
私も途中でいろいろとサポートしてきているのだが、学生たちが中間状況を発表し私が研究の全体像や方向性等について改めてアドバイスする。もちろん他の学生もいろいろ質問する。

ちなみに、ずっと前の卒業生たちから、「小林は発表の批評のときは人が変わる」と言われてきた。結構厳しいことを歯に衣を着せぬ口調で言うからだろう。でも、それには理由があるのだ。一つ目は、それが学生にとって為になると考えるから。二つ目は、学生たちがそれぞれの動物でそれなりの成果を出すことを期待するから。三つ目は、まー、なんとなく。

学生たちにとっては大変な災難だ。
でも私は、いろいろな動物の面白い成果(私が指導していることもあってどれも結構面白いのだ。新知見として学会誌に発表すべきものもある)が聞けてとても楽しい。

まーそういうことでゼミ学生の皆さん、頑張ってね。




2016/05/22

Iさん・Wくん・Aさんとモモンガ森の山里の敬老会


今日、モモンガの森の山里(芦津)で敬老会があった。

最初のきっかけは忘れてしまったが、ここ何年か、私のゼミの学生たちを中心に、鳥取環境大学の地域貢献の一環として、出し物をしている。
敬老会の人たちは、温かい目で応援してくださり、特に前のほうの方たちは、リズムをとってうなずいたり一緒に口ずさんだり手拍子をしたりなどして盛り上げてくださる。
多かれ少なかれ、大変な思いもされながら年を重ねてこられた片鱗を垣間見る思いがする。

今回はIさんがバイオリン演奏、Wくんが歌、Aさんがトロンボーン演奏をしてくれた。
身内びいきかもしれないが、みんな結構いい線いっていたと思う。ほんとに。


下にその動画を載せた。

いい一日だった。







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