小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/05/13
(動画あり)サンゴイソギンチャクが金魚の餌を触手で巻き込んで食べるところ(餌はたくさんやりすぎるとダメ)。イヤしっかり反応するものだ。動画の後半に注目!
ラベル:
イソギンチャク
動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
2017/01/14
海面に繋がる洞窟!暗闇の中に鮮やかなオレンジのイソギンチャク!天井にはユビナガコウモリ!ロマンはすく近くにある!
今日は、なんと、海へとつながる洞窟へ入った私が中で出会ったイソギンチャクの話をしよう。
驚いた!
大学から車で30分。情報を得て見つけた洞窟を進むと潮の香りがしてかなり広い海水面が現れた!そして、海水面に近い真っ暗な洞窟の壁面に、なんと鮮やかなオレンジ色のイソギンチャクが群生し、そのイソギンチャクの近くにはユビナガコウモリのコロニーが。
ロマンはすぐ近くにある。繰り返そう。あなたが、動いて探して発見する狩猟採集民の心を持てば、ロマンはすぐ近くにある。
ただし、後で、洞窟に棲むイソギンチャクについて、ロマンあふれた情報を求めて正体を探したら、ウメボシイソギンチャク(!)だった。しょぼ!
ロマンはウメボシのようにしぼんだのだった。 まー、こういうこともある。
ラベル:
イソギンチャク
動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。主な著書は『通勤電車の人間行動学』、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』、『ヒトの脳にはクセがある』など
登録:
投稿 (Atom)

