小林朋道公式ブログ:動物行動学者。野生生物と3日ふれあわないと体調が悪くなる。 主な著書は『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 』、『通勤電車の人間行動学』、『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇』など
2017/03/05
最近、AI(人工知能)を素材にした小説が目立つようになってきたと思う。「ビビビ・ビ・バップ」とか「百年法」とか。それは当然だろう。ヒトの本質を描こうとするのが文学で、AIはまさに、ヒトとは何かという問題を考える上での格好の現象だからだ。私はヒトとは?生命とは?という視点から、AIにとてもとても関心がある。生物好きの方はどうですか。
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AI
